・鉄旅の備忘録(07-08年越)
地元駅へ帰還!無事に何事もなく今回の旅も充実したものとすることが出来ました。W氏とは湯河原で別れましたが、彼との珍道中、鉄道ファン氏との偶然の出会い、そして好青年だったKさん。人とのつながりを改めて実感した旅だったように思います。心に残る車…
東京にとうとう到着。今日も急行銀河は夜の東海道本線を疾走します。頑張れ!!
湯河原のW氏の別宅リゾートマンションで温泉に入らせてもらいました。一日入っていなかったので、すっかりリフレッシュ!(´∀`)身も心も暖かくなりました。ホームのベンチには座布団が。心憎い気遣いです。21時4分発の普通東京行き338M列車で東京方面へ。こ…
日もとっぷり暮れて20時前、遂にJR東日本エリアである熱海まで舞い戻ってきました!昨日の早朝に日田を出発してから実に久大本線、日田彦山線、後藤寺線、鹿児島本線、香椎線、山陽本線、加古川線、三木鉄道、神戸電鉄有馬線、神戸高速鉄道、大阪環状線、東…
島田で一旦降りて始発の熱海行きに乗り換え。車両は先程と同じですが、ガラ空き(´∀`)東海道本線は静岡県内も自動改札が設置されています
東海道本線を乗り継ぎ静岡県内に入りました。オールロングの313-2600番台orz 激込みで全く座れず。なんでかね~東海道本線・浜松
尾張名古屋にやってきただぎゃw ここは名物味噌煮込みうどん!いつもの名駅高島屋の山本屋総本家ではなく、山本屋本店に。紛らわしいけれど、お互い全く関係ありません。物凄い行列です!名古屋コーチン入り純系を注文!
美しい伊吹山。日本武尊(ヤマトタケル)の伝説の地です
雪深いところです。岐阜に入りました~東海道本線・関ケ原
米原に到着。これより東はJR東海エリア。大垣までは何と117系が来ました(´∀`)いつもどおり乗り継ぎで混雑しています
兵庫・大阪で適当に乗り鉄しつつ、いよいよ東京方面へ向けて移動開始です。京都を過ぎ、滋賀に入って近江平野を眺めれば雪化粧~東海道本線・能登川
これまたJR西日本最新鋭の通勤車両321系。時代の最先端を走っています
神戸電鉄の三木まで歩いて乗り換え。単線ながら電化されています。三木鉄道はやはり時代の流れから取り残されてしまっているのでしょうか…
見知らぬ街を歩くと様々な発見があります。古い建物が残り、美しい朝焼けも目に飛び込んできました。三木は刃物づくりで有名な街です
たった7キロ程のミニ路線ですが、国鉄三木線時代を含めて90年の歴史を感じさせる実に渋い路線でした。今年の三月で廃止なのが本当に惜しまれます。終点の三木のみ有人駅です
加古川で下車して加古川線に乗り継ぎます。電化となってオリジナル仕様の103系。三駅目の厄神で三木鉄道へ
おはようございます!列車は定刻で動いています~山陽本線・姫路
いよいよ九州を離れます!また来るぜ!!今日のお宿の夜行快速ムーンライト九州です
小倉のイルミネーション!九州最後の思い出にふさわしい場所でした(´∀`)ありがとう、Kさん!また会いましょう!!
Kさんの運転でドライブ。北九州の夜景を堪能!
黒崎でW氏と合流。さらにW氏の後輩のKさんとも合流!好青年です。Kさんのお薦めのパスタ屋で食事
松本清張の小説「点と線」の舞台になった香椎から香椎線で西戸崎へ。「海の中道線」の愛称です。実際に車窓からは西戸崎周辺だけ海が見られます。離れ小島のような非電化単線路線です~香椎線・西戸崎
今度は折尾。門司港と並んで北九州随一の歴史を誇る駅舎。日本初の立体交差でも知られています。ここの名物は「かしわ飯」!昨日の鳥栖の駅弁と比較するため、電車の中で味わいます。鉄男の好みでは折尾の方がイイです(´∀`)
鉄道ファン氏と小倉で別れ、北九州の気ままな乗り鉄を開始。夕方にW氏とその後輩の三人で黒崎で合流するため、短い間です。まずは門司港!超有名な九州の玄関口です
石炭を採掘していた「ボタ山」。木が生えていません~日田彦山線・呼野
石炭は採らなくなりましたが、石灰石はまだ採掘しています。その石灰石を積んで走る機関車は今は昔
田川後藤寺にて。添田ほど雪は降っていません。ここもかつては筑豊の石炭ヤードがあって、多くのSLで賑わったそうです。広い構内が物悲しい印象
添田にて。大雪です!鉄道ファン氏曰く、かつてはここから添田線が分岐していて、筑豊の石炭を積むための広いヤードが広がっていたとのこと。面影が僅かに残っているそうです
雪の山村を鉄道ファン氏と同行で大行司まで歩きました。お仕着せのパックツアーでは絶対出来ない味わい深い旅です(´∀`)途中の渋い神社で初詣。そして、この大行司の駅舎!焼酎が飲みたくなりましたw
夜明で大船から来た鉄道ファンの方と偶然意気投合して同行しています(´∀`)色々と鉄話をしながら、筑前岩屋で途中下車!大行司との間を通る汽車を待ち構えて撮影します。北九州の山間部は大雪です!